趣味の、長期ゆるゆるインタビュー企画です。 


by moriko_2011

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【コマドリスト・泰人さん】【1年目】 コマドリストの生態について聞いてみる(2/3)

泰:こんなことを言いながら、僕、アーティストになる気はあんまないというか。純粋なアーティストというかな、作品を売ってというか。僕の場合だとDVDをつくってとかだと思うけど、そういう気はあんまりなくって。

森:なさそうですよね。

泰:働きたいんですよ。お金を稼ぐ行為をしたいというか、社会との関わりをもうちょっとちゃんと持ちたいというか。だから、広告業界とかそういう中で「アーティストっぽい人」っていう立ち位置でやっていきたい(笑)

森:っぽい人(笑)。でも今はわりと広告とかのお仕事もされて。

泰:うん。だから今はやりたいことをやりたい形でさせてもらってるかな。ま、仕事はそんなにきてはないんですが。

森:そうですか?

泰:うん。数でいうとね、全然。僕の周りの作家のがいっぱいやってる。「今日も打ち合わせでーす」とかいうみんなのツイートを家でごろごろしながら読んでて、僕、仕事ないなーとか思って。

森:笑。でも泰人さんのとこには「いい仕事」がきそうですね。勝手なイメージだけど。

泰:そう!来るときは。

森:しかもスタッフさんもいい人が多そう。変な無理はしない感じの仕事が多そう。

泰:そうね。僕の場合、『オオカミとブタ』で業界内で有名になったから、もうああいうのをつくる人っていう扱い。

森:コマ撮りの人。

泰:最初から『オオカミとブタ』を知ったうえで仕事の話がくるから、そうじゃないものは僕にたぶんもう依頼がこないんだよね。

森:それはどうなんですか?ちょっと気になったりします?

泰:そこは実際困るので。単純に仕事の数が減る結果じゃん?

森:ああ。

泰:この前、はじめて人形をつかってコマ撮りする仕事がきて。人形でのコマ撮りははじめてですがいいですか?って言ったうえで仕事を受けて。そういった技術も身につけていかないとなって思ってる。CMだと人形アニメの割合が高いから。例えば、洗剤のキュキュットとか、風邪薬のコンタック、さらさっていう洋服の洗剤、ドーモくんとか、あとはあれだ!オーラツーっていう歯磨き粉。あれは等身大マネキンなんだけど。

森:あれ、等身大なんですか!そんな大きさで。

泰:むちゃくちゃすごいの。等身大なもんだからセットも人間サイズでできてて、洗面台とかの小道具がね、めちゃくちゃ細かかったりするの!これミニチュアでは絶対無理だなって思ってたら、実物大だった。

森:へー。

泰:そんなマネキンたちをコマ撮りしてたらしいんですが、最近のオーラツーのCMはCGだったりコマ撮りじゃない撮り方のものもでてきたみたいで、それはもしかして予算とかの問題なのかなーって。コマ撮りは撮影日数がかかるから、スタジオを借りるのも、照明機材とか撮影機材を借りるのもすごいお金がかかっちゃうんだよね。

森:スタッフさんの数も。しかも日数分の人件費がかかりますもんね。

泰:仕事も何本か、オブタ式(『オオカミとブタ』でやっている写真の二重コマ撮り)でやったんだけど、それだけの人って思われるのはいやだなと思って。『ウシウシウキウキ』でマスキングテープ使ったりとか、『guitar dog』でギターを犬にしたやつをつくったりとか、ちょっと違うテイストのものもありますよ、こういうコマ撮りもありえますよっていう作品を自主制作でつくって。自分のショーリール(作品集)みたいな感じだよね。

森:ああ。

泰:「うちの商品でこういうコマ撮りももしかしたらできるかもな」って企業側が思ってくれたらいいなって。自主制作は、そういう目的があってやってる。オブタ式はまだ続けるつもりだけど、世の中の広告でオブタ式のものが増えてきたらさ、企業も見る側も飽きるでしょさすがに。

森:多いですよね。TVとかでも観るし。でも初めて見たときは新しい!と思いましたもん。

泰:だから、あれはたまにやる感じで、と思ってる。

森:ひとりでつくってたころと、今、スタッフさんがついてつくるのと、全然違います?

泰:違う。まず、見た目のクオリティが一気にあがるよね。照明さんとカメラマンさんが撮影スタッフに入るから。『オオカミとブタ』のときは、自分でもわかってたけど、あれは素人くさくつくってるんよね。ああ、そうだ。なんでコマ撮りはじめたかっていう理由の一個で、「素人っぽくても許されるだろう」ってのがあったの。

森:そういうテイストってなりますもんね、コマ撮りの場合は。

泰:うん。3DCGだと、もう世の中にはきれいなCGや動きのいいものがいっぱいあって。美大生とか専門学校生がつくったCGとかを見せても単純に技術のなさが目についちゃって、この作品いいねって言いにくいっていうか。僕も一回3DCGを勉強したことがあって、そのとき、スタートラインがむっちゃ先にあるなと思ったの。

森:作品の内容自体を見てもらえるスタートライン。

泰:そう。そのスタートラインに立つまでにどんだけ勉強しなきゃいけないんだって。CGの作品を観るとすごく大変なのを知ってるから、がんばってんなーって素直に思うだけど、でもこれ評価されにくいんだよねって思う。CGはもうきれいなことが前提で、みんな見慣れちゃってるから。

森:それは思いますね。アイデアはいいのに、アウトプットの手段でこんなに(評価が)変るのかって。

泰:それに対してコマ撮りって動きが荒くても、そういう味だしって言い切れるし、あと、内容のアイデアだけで見せれるんじゃないかって思ってて。今は、仕事ではプロの人たちが撮影チームに入ってて、自主制作のときも撮影照明やってる友達に入ってもらって、見た目のクオリティが上がったし、きれいな色合いの表現とかやさしそうな雰囲気とかテイストをつけられるようになったけど。

森:照明でだいぶ変りますもんね。

泰:相当変るね。素人さとプロっぽさの違いはね、照明が一番でかい。カメラ機材よりも照明のが大事だと思う。照明の機材だけじゃなくて知識がいるから勉強と経験が大事で、僕の場合は友人がやってくれるから本当助かってるんだけど。

森:うん。

泰:スタッフが増えたときに映像のクオリティはよくなるんだけど、同時に、自分が何考えてるのかを全部言葉で伝えないといけなくなるんだよね。ある仕事で、大量の写真の修正と合成をレタッチ業者に頼むときに、この写真はこういう風でっていう指示を細かく全部出さないといけなくて。自分のなかでなんとなくで決めていることをちゃんと自分で意識できていないと、できあがってきたものが、あ、これちょっと違うわってなっちゃう。被写体の位置はもうちょっと右がいいなとか。でもそれって、好みだったり、(経験則とか感覚から)無意識で判断してる部分。それを言葉にして人に言わないとわかんないっていうのに気づいた。

森:優秀なスタッフさんとかやと、こちらの意図への反応というか、相乗効果がおもしろかったりしますよね。

泰:こっちが考えてなかったことが返ってきたりとか、やっぱりそれはおもしろいと思う。

森:それに、おんぶにだっこになったらあかんけど。

泰:たしかにそれはいいことだし、多くのディレクターとかが取材でさ「ひとりでつくるよりも他の人と一緒にやることでかけ算になったりとか、自分が思ってもいなかったようなものができてたりするからそれがおもしろいんです」って言うじゃん。たぶんそのとおりだし、(そのおもしろさは)自分も実感するんだけど、ひとりっきりでつくってると100%その人の個性になるから、よくも悪くも濃いものになるんだよね。

森:ええ。

泰:僕のまわりで自主制作でアニメやアートアニメをやってるやつらが、一人っきりで1年間とか2年間とかかけてつくっている作品を見ると、やっぱり濃い。

森:他人の思考が入ってこないですからね。

泰:まったくぶれないから。そういうのが、複数人でつくると、よくも悪くも薄まるというか。で、薄まるとけっこう一般的に受け入れやすかったりする。濃いとさ、わたしこれ絶対嫌いみたいなリアクションあるじゃん。アートとかだったらそれでもいいと思うけど、広告とかだったらできるだけ8割9割の人間に、できれば10割に好かれたいし。

森:泰人さんは、わりと個人でつくりたかったりします?

泰:アイデアに関してはやっぱり一人でやっちゃいたいとこはあると思う。でもカメラとか照明とかは技術がないからお願いしたいかな。アイデア自体も他人としゃべってるのもいいと思うんだけど。僕が監督の場合は最終的な判断は僕がすることになるから、そこで取捨選択すればいいんだけど、…それがね、けっこう難しいんだよね。ひとりで考えて、ひとりでアイデア出して、そのアイデアをひとりで自分でずーっと派生させてるうちは、アイデアの根幹が全然ぶれないのね。でも、その話を他の人にふって、他の人が「ああ、じゃあこういうこともできますね」「こんなのどうですか」って言ってるときに、いいアイデアもあれば悪いアイデアも当然あって。悪いっていうのはアイデアの根幹からぶれ始めるもの。そのストーリーはいいけど、それって今回の手法でやることじゃないなみたいなのも混じってくる。そのときの判断を間違えないようにしないとなって思ってて。実際、少しミスったなーっていうのが過去の仕事にはある。そうとう後になってから、これは違ったかもしれんなーって。やってる最中というか終わった後もけっこう長い間いいと思ってたんだけど…みたいなのはあるよ。

森:ほう。

泰:で、思い返すと、「これ会議で他の人の発言を僕がいいと思ったやつだ!」みたいなのが。ひとりでつくってると、アイデアの根幹がぶれないって点に関しては強いと思う。でも「それがいいことか?」って言われたら、わからんとは思う。新しい人と、今まで会ったことなかった人と一緒に仕事をして、新しいテイストとか新しいアイデアとか出てくるのっていいことだとは思うけど、そればっかりもなーって思うときもなくはない。

森:コマ撮り以外もやろうと思います?

泰:思わなくはない。けど、今のところは思わない。それは興味がないわけじゃなくて、…これは単純に自分のプロデュースの話だけど、「コマ撮り専門です」って言ってるほうがキャッチーだから。で、実際コマ撮りばっかしかやってこなかったから、他がわかんないんだよね。ムービーのやり方とかCGのやり方とか。特にCGなんかはさっきも言ったけど、すごい人たちが多過ぎるので、そこに入っていって勝てるかというと、うーん、負け戦だよね。CGの腕がすごい人と組んで、僕の出したアイデアをなんかしてもらうとかだったら、なんとか何か形にはなるかもしれないけど、僕自身がCGをやってもね。

森:笑。

泰:ムービーは1回だけ、仕事で経験があって。未公開というか流れちゃったんだけど。経済産業省が企画してたイベント(CoFesta PAO)があって。トップクリエイター10人が若手と組んで何かやるって企画で、10人のなかに高橋智隆さんっていうロボットクリエイターの方がいて。その人がつくったROPID(ロピッド)っていう40cmぐらいの身長の男の子のロボットを主役に映画を撮るっていう企画があって、僕が監督になってムービーを撮ってきたんですよ。そんときのカメラマンが本当にすごい人で、僕はただカメラマンの後ろについていっただけみたいな。

森:笑。そうなんですか。

泰:本当すごかった。あれがまさにおんぶにだっこじゃないかな(笑)。それが唯一のムービー経験だから、唯一やったムービーの被写体が人間じゃなくてロボットなんだよね。この経験、全然活かせない気がする。

森:すごい将来、活かせるかもしんないですよ(笑)

泰:そのとき、脚本も僕がやったのね。僕はもともとストーリーを思いつかない人なのね。だからこれまでギミックとか手法のアイデアだけで勝負してたんだけど。そのときはやっぱり脚本がいるので。脚本を書いて、それが選ばれたから僕が監督になったんだけど、やっぱ大変だったね。…大変だった。

森:脚本を書く作業がですか?

泰:うん。ストーリーを思いつくのがやっぱりむずかしくて。ROPID自体すごく魅力的なの。本当にかわいいし、魅力があったのよ。生きてるみたいにも思えるし、ロボットとしての魅力もすごくレベルが高くて、高橋さん天才だなと思うんだけど。だから、ROPIDに何させたいかってうのはけっこうすぐ出てきたの。具体的に言うと、ROPIDにバスに乗ってどこか旅に行ってほしいと思ってた。ROPIDがバスに乗ってるシーンっていうのをふっと思いついて、これすごくいいシーンだろうなって思って。ああ、じゃあどこかに出かけないといけないなって、どこ行こう?で悩んで。こういうシーンがいいなっていうのは出るけど、そこにストーリーのつじつまを合わせないといけない。

森:うん。

泰:当然、無理につじつまを合わせるとつまんない話にしかなんないから、そこらへんはずっと悩んでて。プロデューサーの人とずーっとしゃべってはアイデアが出なくて、アイデアを出したけど全然ダメで、みたいなことをけっこう長い間やってた。撮影してる最中もけっこう後半のシーンとかは最後までいじり倒してた気がする。で、まあなんとかなって、けっこう満足のいくストーリに。作品の出来もすごくよくて。そもそものイベント自体が震災で流れてしまったので、上映される機会がとりあえずなくなってしまったんですけど。

森:公開はされないんですか?

泰:そのイベントが再開されたら上映されるかもしれない。上映されてほしい。

森:観たいです。

泰:ロボット好きだから、あの仕事はおもしろかった。話がそれるけど、僕、SFでアンドロイドとかが大好きなんですよ。ロボットとか、もっというと人口知能(AI)とか自我とか。ROPIDくんの企画書を提出して審査を受けるときも、本当はストーリーボード的なことを書く段階だったんだけど、ROPIDがどういう存在であってほしいかみたいな語りを延々と書いて。ストーリーじゃないなこれって(笑)

森:笑。

泰:早くAIが発達してロボットが心もってほしいと思ってるよ、僕は。で、しゃべってみたい。何を考えてるのかとか。

森:モノが何を考えてるのか。人間でも何を考えてんのか謎やけど。

泰:ね。でもSFの話って結局ロボットとかが出てきたとしても、人間がどういう存在なのかってことがテーマになることが多いから、最終的に哲学的だったり宗教的だったりして、そこが好きで読んでるんですけど。AIとしゃべりたい。あと、早く自分が電脳化したい(笑)

森:ギミック中心でストーリーは思いつかないという話をしていましたけど、それは映像を撮り始めたときから?

泰:最初からずっとそう。小説とかを読むのはすごく好きなの。だけど、ストーリーが出ない。同時にキャラクターがない。こういう性格の男の子とかそういうのが出てこない。『魚に似た唄』は唯一ストーリーがあるかな。

森:『魚に似た唄』はなんかちょっと作品の毛色が違うなと。

泰:あ、あれには登場人物にも目があるもんね。そう、『オオカミとブタ』のオオカミとブタって目がないの。『ウシウシウキウキ』のウシにも目がないのね。ギタードッグも目とか耳をつけてないのね。顔がないものが僕はけっこう好きで。言うなら、あんまりキャラクターを立ててない。キャラクターをあんまり思いつけていないから目を描かないっていうのがあって。登場人物としてなにか出さないといけないから、僕は動物に走っちゃうのね。

森:動物に走っちゃう(笑)

泰:オオカミとブタだったらさ、オオカミはブタを食べるだろうってわかるでしょ、すぐに。ブタも逃げるだろうって。動物ってなんとなく世の中的に性格づけができてるじゃん。猫は天の邪鬼で、犬は純粋とか。トカゲとかだったら何考えてるかわかんないとか。世の中としてキャラクターがすでにできあがってるから、それを使っちゃうんだよね。だから、人間のキャラクターを出すのが一番やりにくいかな。あと、オブタ式のギミックとかを出すと、映像自体が複雑だから、ストーリーまで複雑にすると観る人がついていけない気がしちゃって。だから、ストーリー自体は単純なものにしたくなるとこがあるかな。

森:ええ。

泰:それに対して『魚に似た唄』だけは決して単純じゃないストーリーがある。あれは、むしろストーリーが先に近いかな。まあ同時なんだけど。壁に絵を描きたいっていう手法が最初にあって、ストーリーがでてきちゃったから、じゃあこのシーンは壁に絵を描くってことでできるなって、うまく落とし込むことができて。あの作品だけは特例。自分では、あの作品はギミック自体は凝ってないと思ってる。

森:たしかに人形アニメとペイントアニメですもんね。大きさはすごいけど(笑)

泰:うん。今は、ストーリーとかをだんだん思いつけるようになってきたと思ってる。イラストアニメもやりたいなと思ってたの。手書きでフルアニメで。

森:前、ちょっと言ってはりましたね。

泰:あ、内容言ったことあるね。あれを紙芝居か漫画みたいな形で絵描いて、自分のサイトで連載してみようかなと思ってる。

森:猫村さんばりに連載!一日一コマ!

泰:さすがにそこまでしないけど(笑)。その企画はストーリーとかキャラクターが若干ある。性格とかも。だから逆にギミックは特にないよね。ストーリーがあってキャラクターがあるって場合は、観客はそのお話のなかに没入しないといけないし、そのキャラクターに対して共感しないといけないじゃん。そういうときにそのキャラクターがイラストでできているとかCGでできているとか、人形でできているとかって意識しちゃだめなんだよね。

森:ほう。

泰:画面の登場人物たちがどういう素材でできているのかって意識しているっていうのは客観視してるってことだからストーリーに没入できてないってことなのよ。で、僕の場合はギミックを使って、コマ撮りの手法ですよっていうのを全面に出し続けるから、観てる人はずーっと映像を客観視してるんだよね。これはコマ撮りで、作者の人たちがこういう労力をかけて撮ってんだ、大変だなーと思って観てるわけ。

森:そうですかね?

泰:だと思うけど。少なくとも、『オオカミとブタ』を観てるときは、壁に写真を貼ってるんだなっていうのをずーっと意識し続けることになる。

森:ああ。

泰:作品に没入するかもしれないけど、手法のほうに目がいって、やっぱりちょっとひいた目になる気がする。だから、ジブリとかを観て「パズーがんばれ!」みたいな気分にはなりにくいと思うんだよね。例えば、アニメをやってる人間だと、ジブリを観てても、うわー作画大変!とか思ったりするわけ。それってやっぱりどこかひいて観てるわけだよね。製作の裏側を考えちゃったりしてて。そういう感覚ってストーリーに共感してほしいと思ったら邪魔な気がするのよ。作画大変と思ったうえで、感動することも当然あるわけだけど。僕も普通にしますけど。

森:うん。

泰:感情移入してほしかったら、やっぱり手法がどうこうってあんま認識しないほうがいい気がするかな。いや、でも、ギミックやったうえでストーリーはちゃんとつくれるとは思う。そう思うようになったのもけっこう最近で、前は本当無理だと思ってたけど。実際自分が思いつかなかったのもあるけど、今ならできるかもな。ちゃんとストーリーがあってギミックっていうのも。うん、できるかもね。できる気がしてきた、今。

森:おお!ポジティブな方向へ。

泰:(これまでストーリーを)思いつかないからギミックに走ってたってのはやっぱりある。得意不得意の話だけどね。

自分の強み弱みについて冷静に分析していて、変な背伸びをしないところがこの人の強さと魅力やなと思ったところで、その3へ続きます。
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by moriko_2011 | 2013-04-18 00:11 | 06_コマドリスト・泰人さん

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